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まさに死闘…再び退場者を出したパリSG、9人で戦うも土壇場ゴールで今季初白星!

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パリSGが劇的な勝利を収めた

[9.16 リーグアン第1節延期分 パリSG 1-0 メス]

 フランス・リーグアン第1節延期分が16日に開催され、パリSGはホームでメスを1-0で下した。後半アディショナルタイム3分にMFユリアン・ドラクスラーが決勝ゴールを記録。開幕からの連敗を2で止め、今季初白星を飾った。

 パリSGは13日の第3節マルセイユ戦(●0-1)で退場したFWネイマール、MFレアンドロ・パレデス、DFレイバン・クルザワが出場停止となったほか、新型コロナウイルスの陽性判定で離脱しているFWキリアン・ムバッペが3試合連続で欠場。立ち上がりからスコアレスの時間が続くと、後半20分にDFアブドゥ・ディアロが2枚目のイエローカードで退場となる。

 さらに交代枠を使い切った後の後半41分、DFファン・ベルナトが左膝を痛め、スタッフに支えられながらピッチの外へ。9人での戦いを強いられたパリSGだったが、後半アディショナルタイム3分に均衡を破った。

 左サイドのMFアンヘル・ディ・マリアが華麗なトラップでロングパスを収めると、ドリブルから左足で鋭いクロス。ゴール前に飛び込んだFWマウロ・イカルディは合わせられないが、GKに弾かれたボールをドラクスラーが頭で押し込んだ。

 試合はそのまま1-0でタイムアップ。3連覇中の王者が苦しみながらも今季初勝利を挙げた。

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