beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

退団報道の香川が沈黙を破る「たくさんの噂がありますが…」地元紙は「来週が鍵」とも

このエントリーをはてなブックマークに追加

去就が注目されるMF香川真司

 サラゴサ(スペイン2部)のMF香川真司が18日、自身のツイッター(@S_Kagawa0317)とインスタグラム(@sk23.10)を更新し、ファンに近況を報告した。

 香川は昨年夏に2年契約でサラゴサに加入し、公式戦36試合で4ゴール2アシストを記録。しかし、チームは昇格プレーオフで敗退し、1部復帰は叶わなかった。シーズン終了後には、40万ユーロ(約5000万円)と高額な年俸などを理由にサラゴサ退団の可能性が浮上。これまでのプレシーズンマッチ2試合には出場しておらず、地元紙のスペイン『エル・ペリオディコ・デ・アラゴン』によれば次戦も欠場が濃厚だという。売却に向け、怪我のリスクを回避するためと伝えられている。

 今後の去就が注目される中、香川はSNSで「たくさんの噂がありますが、僕は今すべきことに集中します。サラゴサの選手として、毎回しっかりトレーニングをしていきます」と投稿。トレーニングに励む様子やチームメイトと肩を組んだツーショットの写真を掲載した。

 スペインの移籍市場の期限は10月5日となっている。香川はスペインでのプレー続行を望んでおり、以前に報じられたアメリカやトルコ、カタールからのオファーには応じない模様だ。同紙は「日本人選手はスペインからの納得のいくオファーを待っている。来週が鍵だ」とレポートした。

●海外組ガイド
●ラ・リーガ2020-21特集

TOP