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遠藤を起点に最後は渡邉千真! 宮本監督の采配ズバリのG大阪、久々の無失点で札幌に勝利&連敗2で止める

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G大阪を率いる宮本恒靖監督

[9.19 J1第17節 札幌 0-1 G大阪 札幌厚別]

 J1第17節が19日に行われ、9位ガンバ大阪は敵地で13位北海道コンサドーレ札幌を1-0で下した。後半33分にFW渡邉千真が決勝ゴールを記録。守っても9試合ぶりの無失点を達成し、連敗を2で止めた。

 G大阪は開始直後から相手ゴールに襲いかかる。前半1分、FW宇佐美貴史の右CKからDF三浦弦太がドンピシャのヘディングシュート。だが、わずかにクロスバーの上へ外れる。同27分には左サイドの崩しからPA内右のMF小野瀬康介が右足で低い弾道のシュートを放つも、左ポストの外側を通過。さらに同34分、右サイドの小野瀬が右足でクロスを送ると、PA内中央にフリーで入った宇佐美が頭で合わせる。しかし、これもゴール左に外れ、前半はスコアレスで折り返した。

 後半も0-0の展開が続くと、後半26分に三浦がピッチに座り込み、試合が一時中断。右のハムストリングを気にする仕草を見せ、スタッフとともに歩いてピッチを退く。同29分にDF昌子源がピッチに送られ、同時にMF遠藤保仁とFW渡邉千真も投入された。

 すると後半33分、ついに均衡が破られる。札幌のCKを防いだ後のカウンターから遠藤が左サイドに展開。ボールを受けたDF高尾瑠が持ち込み、追い越してきたDF藤春廣輝に縦パスを送る。PA左脇から藤春がクロスを供給すると、渡邉のヘディングシュートはGK菅野孝憲に触られて左ポストに当たるが、跳ね返りを渡邉が自ら右足で押し込んだ。

 渡邉は12試合ぶりとなる今季3得点目をマーク。追いかける札幌は前半からクロスやラストパスがあと一歩合えばという場面を作っていたが、最後までゴールには結び付かず。0-1で終了のホイッスルが鳴り、2試合ぶりの黒星を喫した。

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