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遠藤航が得点演出も…シュツットガルトは0-3から追い上げ実らず開幕戦ホームで惜敗

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[9.19 ブンデスリーガ第1節 シュツットガルト2-3フライブルク]

 ブンデスリーガの開幕戦でMF遠藤航の所属するシュツットガルトはホームでフライブルクと対戦し、2-3で敗れた。2季ぶりの1部だったが、黒星発進となった。なお、遠藤はフル出場だった。

 シュツットガルトは前半8分にMFロランド・サライのクロスからFWニルス・ペーターゼンに先制点を奪われると、同26分にはゴール前の混戦をサライに押し込まれて失点。そして後半2分にもMFビンチェンツォ・グリフォにゴールネットを揺らされてしまい、3点を追う展開を強いられる。

 しかしシュツットガルトはここから反撃をみせる。まずは後半26分、MFフィリップ・クレメントのスルーパスからFWササ・カライジッチがループシュートを決めて1点を返すと、同36分にはボランチからCBに下がっていた遠藤が前線に大きく縦パス。相手に当たりながらも最前線まで届くと、FWサイラス・ワマンギトゥカが決めきって、1点差に詰め寄る。

 ただ反撃はここまで。フル出場の遠藤は攻めては絶妙なスルーパスで好機を演出、守っても相手のロングボールを跳ね返し続けるなど攻守に奮闘したが、ホームでの開幕戦を白星に導くことは出来なかった。

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