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メッシ起点に電光石火のゴール! バルサがガンペル杯を制しプレシーズン3戦全勝…MVPコウチーニョ「とても良い感触」

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バルセロナが1-0でエルチェに勝利

[9.19 ジョアン・ガンペル杯 バルセロナ1-0エルチェ]

 ジョアン・ガンペル杯が19日にカンプ・ノウで開催され、バルセロナエルチェに1-0で勝利した。決勝ゴールを挙げたのはFWアントワーヌ・グリエーズマン。オンライン投票の結果、MVPにはMFコウチーニョが選出された。

 12日のヒムナスティック・タラゴナ戦(○3-1)、16日のジローナ戦(○3-1)に続くプレシーズン3試合目に臨んだバルセロナ。ロナルド・クーマン監督はラ・リーガ本番前の最後の一戦でGKネト、DFジェラール・ピケ、DFクレマン・ラングレ、DFジョルディ・アルバ、DFセルジ・ロベルト、MFセルヒオ・ブスケツ、MFフレンキー・デ・ヨング、MFコウチーニョ、FWリオネル・メッシ、FWアントワーヌ・グリエーズマン、FWアンス・ファティをスタメン起用した。

 試合は開始からわずか2分後に動く。センターサークル内のメッシが左前方に長いスルーパスを送ると、PA内左に抜け出したJ・アルバがワンタッチで折り返し、最後はグリエーズマンが左足でネットを揺らした。

 その後もグリエーズマン、メッシ、ファティら攻撃陣がゴールを脅かすも、追加点は奪えない。後半18分にはブスケツに代わり、今夏にユベントスから加入したMFミラレム・ピャニッチが途中出場。新型コロナウイルス感染で合流が遅れていたが、ついに実戦デビューを果たした。攻勢を続けたバルセロナはそのまま1-0で逃げ切りに成功。プレシーズンマッチを3戦全勝で終えた。

 オンライン投票により、MVPはコウチーニョに決定。バイエルンからのレンタル復帰後、プレシーズンで好パフォーマンスを維持するブラジル代表MFはクラブ公式サイトを通じ、「再びカンプ・ノウでプレーしたいと本当に楽しみにしていた。とても幸せだし、良い開幕を迎えられるよう一生懸命プレーしている。とても良い感触を得ているし、バルセロナに帰ってきてから、全てがうまくいくようにと願っている。僕のモチベーションはとても高い」とコメントしている。

 また、クーマン監督も「彼のベストバージョンを見たいと思っている。彼は非常によく練習を積んでいるし、このチームのために大きなことをやってくれる選手だ」とコウチーニョに称賛の言葉を送った。

 バルセロナのリーガ初戦は27日の第3節となっており、ホームにMF久保建英が所属するビジャレアルを迎える。

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