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完封勝利に導いたFC東京GK林彰洋「結果を残さないといけない」

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FC東京を完封勝利に導いたGK林彰洋とDF森重真人

[9.20 J1第17節 FC東京1-0仙台 味スタ]

 FC東京は最後まで全員が体を張り、堅守で1点を守り抜いた。仙台戦では「攻守においてディテールにこだわって戦うこと」をテーマに掲げていた長谷川健太監督は「最後の最後まで気持ちを出して戦ってくれた」と選手たちを称えた。

 12日に行われた第16節神戸戦は一時は逆転に成功したものの、後半アディショナルタイム3分に追いつかれ、2-2のドロー決着。前節の大分戦は2-3で敗れ、首位川崎Fの背中が遠のいていたが、3試合ぶりに白星を飾った。

 完封勝利に導いたGK林彰洋は「ディテールというのは、結果として残さなければいけないと僕は受け取っています」と語った。

「どんなにダメな試合でも結果を残さないといけない。GKとしては良い試合で勝つのは当たり前ですが、ダメな試合、DFや自分が良くなくても勝ちにつなげるには、相手の決定的な場面で仕事をするとか。神戸戦では最後の時間の使い方をチームとして細部にこだわっていたら、2-1で逃げ切れたんじゃないかと思う。大分戦でも1-1のあとのプレー内容、時間の使い方が細部にこだわっていなかったと。今日は勝つためにチーム一丸となって出来たのかなと思います」

 安定したセービングを見せた林は後半42分、意表を突くタイミングでMF道渕諒平に強烈なミドルシュートを打たれるも、ビッグセーブで窮地を救った。チームには過酷な連戦の影響も出てきているが、「苦しい中でも勝ち点をもぎ取っていかないと川崎、セレッソには追いつけない」と力を込めた。

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