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「モウリーニョが大きな理由だった」ベイルがトッテナム復帰決断の理由を明かす

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FWガレス・ベイルトッテナム復帰決断の理由を明かす

 トッテナムに加入したFWガレス・ベイルは、ジョゼ・モウリーニョ監督が古巣復帰の理由の1つであったことを明かした。

 2013年までトッテナムでプレーし、一気にブレイクして当時の世界最高額でレアル・マドリーに移籍したベイル。4度のチャンピオンズリーグ制覇などを経験した同選手だが、近年は評価を落とし、再起をかけて1年間の期限付き移籍で7年ぶりにノースロンドンの古巣に帰還することが決まった。

 先日、モウリーニョ監督はレアル・マドリーを指揮していた頃にウェールズ代表FWの獲得を希望していたと語っていた。そして今度は、ベイル本人がポルトガル人指揮官とのタッグを望み、楽しみにしていることを『BTスポーツ』で明かしている。

「彼とは僕をプレーさせたいいくつかのポジションについて話をし、とても満足した。ここに帰ってきた大きな理由だよ。彼は著名な指揮官で、勝者だ。トッテナムに完璧にフィットする。僕たちにはトロフィーが必要で、彼はトロフィーを取る方法について誰よりも良く知っている」

「トッテナムファンのみんながトロフィーを心待ちにしていることを僕は知っている。すべての大会でそうできるように、僕たちは可能な限りハードに挑戦することになる」

 さらに、コンディション面やパフォーマンス面に対して疑問の声が上がっているものの、ベイルは自身の価値を証明することを誓った。

「僕には多くのオファーが届いていたし、まだスピードだってある。僕がまだまだできることを証明することを楽しみにしている。僕たちはタイトルを勝ち取りたい。成し遂げるために、できる限りチームを助けられるよう誓う。コンディションを完璧にする必要がある。ウェールズの代表合宿以来トレーニングをしていないから、まずはトレーニングピッチでやっていく必要がある」

「ハリー(ケイン)は素晴らしい活躍を見せ、得点を量産している。彼とソン(フンミン)とプレーすることは、僕たちみんなにとって大きな期待だ。チームとして上手くやっていき、同じ方向性を持つことができれば、最高に楽しみなシーズンにすることができる。このクラブはトロフィーにふさわしいクラブだ」

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