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上位直接対決は3位FC東京に軍配! 完封連勝で2位C大阪と勝ち点1差に

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FC東京が上位直接対決を制した

[9.23 J1第18節 FC東京2-0C大阪 味スタ]

 J1第18節が23日に行われ、味の素スタジアムでは3位FC東京と2位セレッソ大阪が対戦した。首位川崎Fを追いかける上位直接対決はFC東京が2-0で勝利。FC東京は1試合消化が多いが、勝ち点を38に伸ばし、C大阪と1ポイント差に迫った。

 FC東京は20日の仙台戦(○1-0)から4人を入れ替え、MFアルトゥール・シルバ、MF安部柊斗、FW永井謙佑、FWディエゴ・オリヴェイラが先発に復帰した。対するC大阪は19日の鹿島戦(●1-2)から1人変更し、DF丸橋祐介が先発した。[スタメン&布陣はコチラ]

 FC東京は4-4-2の布陣に変更し、序盤から主導権を握る。前半7分にはドリブルで持ち上がった永井がPA右手前から意表を突いた右足ミドルで狙ったが、GKキム・ジンヒョンが右手一本でかき出した。C大阪は徐々に押し返し、前半22分にはDF丸橋祐介が右後方からFKを蹴り込むと、目の前でバウンドしたボールをGK林彰洋が冷静に処理した。

 スコアレスで折り返した後半14分、C大阪にビッグチャンス。DF松田陸の右クロスを起点に波状攻撃を掛けると、FW奥埜博亮の左足シュートは右ポスト叩く。こぼれ球を丸橋が左足で狙ったが、シュートはGK林がセーブ。絶好の先制機を逃すと、FC東京が試合を動かした。

 後半18分、自陣右サイドのスローインからカウンターを発動。MF安部柊斗がドリブルで持ち上がり、並走していたD・オリヴェイラにラストパス。D・オリヴェイラはペナルティエリア内に侵入すると、角度のない位置から左足でファー隅に流し込んだ。

 先制に成功したFC東京は勢いに乗り、後半21分、CKの流れで残っていたDF森重真人が左クロスを入れると、MF内田宅哉が体勢を崩しながら落とし、FWアダイウトンが押し込んだ。勝利を決定付けるダメ押しゴール。C大阪の反撃は実らず0-2で敗れ、今季初の連敗を喫した。

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