beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

広島が森島&D・ヴィエイラ弾で3戦ぶり白星! 大分は攻撃沈黙で連勝が3でストップ

このエントリーをはてなブックマークに追加

先制ゴールを決めた広島MF森島司

[9.23 J1第18節 大分0-2広島 昭和電ド]

 J1第18節が23日に開催され、10位サンフレッチェ広島は敵地で11位大分トリニータに2-0で勝利した。後半25分にMF森島司、後半41分にFWドウグラス・ヴィエイラがそれぞれゴール。3試合ぶりに白星を手にした。

 3-4-2-1のミラーゲームとなった一戦は互いに守備の隙を見せず、膠着状態が続く。前半37分、広島DF井林章が右サイド後方からロングパスを送り、PA内右で受けたFW永井龍がゴールライン際から右足でふわりとしたクロス。ファーで相手に競り勝ったMF東俊希がヘディングシュートを放つも、クロスバーに嫌われた。

 その後もスコアレスで推移する中、後半17分に大分DF三竿雄斗が敵陣センターサークル付近でパスカットし、左方向に持ち出して左足を振り抜く。しかし、チームとしてのファーストシュートはゴール左上に大きく外れ、先制とはならない。

 拮抗した展開を打ち破ったのは広島だった。後半25分、右サイドのMF茶島雄介が前線に大きくボールを蹴ると、前を向いて収めた途中出場のD・ヴィエイラがマークを引き付けて左へパス。PA内左で反応した森島は対峙するDF岩田智輝を抜かず、コンパクトに左足を振る。グラウンダーのシュートがゴール右に決まり、今季3得点目を挙げた。

 4試合ぶりに先制ゴールを許した大分。後半37分、3戦連続ゴール中のMF田中達也が左サイドからカットインし、右足で鋭いミドルシュートを放つ。しかし、ワンバウンドしてゴール右に向かったボールはGK林卓人にはじき出された。

 すると、後半41分に広島が追加点を奪取。左サイドのMF柏好文が浮き球のスルーパスを送り、受けたD・ヴィエイラがPA内中央に抜け出す。GKムン・キョンゴンとの1対1から右足のアウトサイドでゴール右に流し込み、2戦連発となる今季7点目をマークした。

 大分は最後まで攻撃のリズムをつかめず、0-2でタイムアップ。5試合ぶりに黒星を喫し、連勝は3で止まった。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!
●[J1]第18節 スコア速報

TOP