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「ようやく期待に」スタメン落ち宇佐美V弾!G大阪が名古屋に逆転勝ち

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[9.23 J1第18節 G大阪2-1名古屋 パナスタ]

 ガンバ大阪がホームで名古屋グランパスを2-1で下した。G大阪は2連勝。しかしホームでは8月8日の横浜FC戦以来、久々の勝利になった。

 先制は名古屋だった。前半21分、相手のミスからCKを獲得すると、ニアでそらしたボールに飛び込んだFW金崎夢生がゴールネットを揺らす。さらに同37分にはDFラインからのロングパスで裏に抜けたMFマテウスがGKとの1対1からシュートを打つが、シュートはクロスバーを直撃。リードを広げることは出来なかった。

 すると後半、G大阪に流れが傾く。まずは後半8分、ゴール前で獲得したFKをMF山本悠樹が狙うと、壁の間を抜けてコースが変わったシュートがGKランゲラックの指先を抜けてゴールネットに収まる。

 試合が振り出しに戻ると、後半31分からG大阪が3枚替え。FW宇佐美貴史、FW渡邉千真、MF遠藤保仁を投入する。そして同42分、遠藤のパスからMF小野瀬康介がチャンスメイク。横パスからFW宇佐美貴史が右足で決めて試合をひっくり返した。

 逆転弾の宇佐美は今季4点目。しかし4試合ゴールから遠ざかっていたこともあり、この日は今季初のベンチからのスタートになっていた。試合後、フラッシュインタビューに答えた宇佐美は「スタメンを外されて当然の結果しか残していなかったので、結果で返していくしかないと思っていた」と意識を十分にして臨んでいたことを明かすと、「ようやく期待に応えることができたかなと思います」と安堵の表情で答えていた。

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