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徳島、前日に監督交代の松本とドローも暫定首位に浮上

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[9.26 J2第22節 徳島1-1松本 鳴門大塚]

 徳島ヴォルティス松本山雅FCが1-1で引き分けた。連勝は止まったものの、6試合負けなしで勝ち点を44に伸ばした徳島は、明日に試合を残すギラヴァンツ北九州をかわして暫定首位に浮上した。

 今季2度目の3連勝を目指した徳島だが、リードを守り切る戦いが出来なかった。後半24分、右サイドで獲得したCKを蹴ったMF梶川諒太のキックからゴール前で混戦が生まれると、FW清武功暉が蹴り込んで先制。しかし同29分に与えたPKをFWジャイルに決められてドローに持ち込まれた。

 一方の松本は23日のホームでの琉球戦に1-6と大敗。そして試合前日の25日には布啓一郎監督を解任し、柴田峡編成部部長を新監督に据えて、敵地での一戦に乗り込んでいた。1点ビハインドの後半29分に途中出場のFW阪野豊史の突破から獲得したPKをジャイルが決め手ドロー。

 待望の移籍後初ゴールを奪った今季よりFC東京からレンタル加入している助っ人FWは、「たくさんゴールチャンスもあったけど、みんなが下を向かずに戦った結果。PKを蹴らせてくれた阪野選手に感謝したい」と安堵した。

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