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公式戦33戦ぶり敗戦も…フリックはバイエルン選手を擁護「責めることはできない」

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バイエルンは公式戦33試合ぶりの黒星を喫した

 バイエルンのハンジ・フリック監督は、久しぶりの黒星も選手を擁護している。

 27日のブンデスリーガ第2節でホッフェンハイムと対戦したバイエルン。過密日程を考慮してロベルト・レワンドフスキをベンチスタートとすると、24分までに2失点を喫する展開に。36分にジョシュア・キミッヒが1点を返したが、後半にさらに2点を失って1-4で敗れている。

 昨季三冠を達成するなど、圧倒的な強さを見せていたフリック・バイエルンだったが、公式戦33試合ぶりの敗戦となった。24日にUEFAスーパーカップでセビージャと延長戦(2-1)を戦ってから中2日と、厳しい日程の中で黒星を喫している。

 試合後、フリック監督は「敗戦には多くの理由がある。しかし、コミットメントや意志の面ではチームを責めることはできない」と選手たちを擁護。また「木曜日に120分の試合を終えた後のメンタリティは素晴らしかった。今は次のステップに進んでいる」と語り、過密日程の中での選手たちの姿勢を評価している。

 バイエルンはこの後、30日にドイツ・スーパーカップでドルトムントと激突。さらに、その4日後にはブンデスリーガ第3節でヘルタと激突する。

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