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現役時代に山形でプレーした元市船10番FW永藤氏、“第三の人生”スタート

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市立船橋高時代の永藤歩氏(写真協力『高校サッカー年鑑』)

 現役時代にモンテディオ山形などでプレーした永藤歩氏(22)が27日、自身のツイッター(@ifsoccer85)を更新し、“第三の人生”をスタートさせることを明かした。

 千葉県出身の永藤氏は市立船橋高時代に10番を背負い、2015年度の全国高校総体準優勝に貢献。同大会の優秀選手に選出された。冬の選手権にも出場し、卒業後の2016年から山形に加入。同年4月にプロ初出場を果たすと、11月にはプロ初得点も記録した。その後、ザスパクサツ群馬FCマルヤス岡崎(JFL)への期限付き移籍を経験。昨季限りで現役を引退し、山形県内の居酒屋で第二の人生をスタートさせていた。

 21日に同店からの“卒業”を報告していた永藤氏は、今回のツイートで「これから色々なことをしていきたい中で、サッカーには携わっていきたいという気持ちと僕の地元である成田市に貢献したいと思い、ストライカークリニックを10月18日に行います!」と告知。クリニックは成田ユナイテッド(千葉県社会人リーグ1部)で小学生を対象に行い、来季から同クラブでプレーする予定となっていることも明かした。

 また、クリニックを始めるにあたり、クラウドファンディングを実施することを発表。「成田市から世界に羽ばたくストライカーに!」と銘打ち、「新型コロナウイルスの影響で、サッカーの大会が行えない状態で、子供達の成長する機会が減ってきています。そこで、少しでも成長できる場を提供できればと思っています。プロの世界で学んだ事を子供達に伝え、子供達の成長の後押しを出来ればと思っています。未来を担う子供達へ暖かいご支援を宜しくお願い致します!」と呼びかけた。

■永藤歩氏のクラウドファンディング
https://camp-fire.jp/projects/view/327032

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