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「ファン・ハールは史上最悪」。マンチェスター・U時代の“悪夢の会話”…元ブラジル代表DF明かす

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 バシャクシェヒルに所属する元ブラジル代表DFラファエウ・ダ・シウバが、ルイス・ファン・ハール元監督を酷評した。

 2008年1月に当時アレックス・ファーガソン監督が率いていたマンチェスター・ユナイテッドに加入したラファエウは、その後7シーズンにわたって同クラブに在籍。ファーガソン元監督の退任後、2014-15シーズンにはファン・ハール元監督の下でプレーすることになった。

 同シーズンにリーグ戦10試合の出場にとどまったラファエウは、ファン・ハール元監督を酷評。就任当初のやり取りについて、『The Athletic』で以下のように話した。

「ファン・ハールの就任が決まった時、多くの友人から連絡があった。『ファン・ハールはブラジル人のプレースタイルを好まないよ』ってね。友人たちからは、『彼は最初に君を追い出そうとするかもしれない』と言っていた。僕はそんなことを信じていなかったけどね」

「そしてファン・ハールが就任して、1日目は彼と話さなかったんだ。初めて話したのは2日目だ。いきなり、『君は出ていってもいいよ』と言ってきた。練習さえ参加できなかった。信じられなかったよ。ライアン・ギグスが僕をたくさん擁護してくれた。彼と共に監督とも話したけどわかってもらえなかった。練習で自分の力を証明するチャンスすら与えてもらえなかったんだ」

「彼は来た途端に、『君は出て行っていいよ』と言ってきたけど、その理由を説明しなかった。彼は『君は今季はプレーしないだろう。私は君を起用するつもりはない。出ていきたかったら、出ていくことができる』と言ってきた。僕はそれでも、自分のポジションを争い、1年にわたって彼の下でプレーした」

「本当に、本当にきつかったよ。彼は僕のキャリアの中で最悪な一人だ」

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