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ミランが白熱のPK戦制してEL本戦出場!トッテナムは7発勝利、森岡フル出場シャルルロワは敗退

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トッテナムは7得点で快勝

 ヨーロッパリーグは1日に各地でプレーオフが行われた。

 トッテナムはマッカビ・ハイアと対戦。超過密日程が続く中、FWハリー・ケインやFWルーカス・モウラは先発入り。すると2分にケインが先制点を奪う。17分には一度追いつかれたが、前半だけでさらに3ゴールを追加すると、後半11分、29分とケインが決めてハットトリックを達成。アディショナルタイムにはMFデレ・アリがPKを沈め、7-2で勝利し本戦出場を決めた。

 ミランはリオ・アベと対戦。新型コロナウイルス感染のズラタン・イブラヒモビッチを引き続き欠く中、その他は現状のベストメンバーを起用した。対するリオ・アベでは今夏加入した食野亮太郎はメンバー外となっている。

 ミランは後半6分にサレマーカーズが先制点を奪ったが、同27分に追いつかれる。45分では決着がつかず延長戦に突入すると、開始早々にジェルソンのゴールで逆転を許す。試合はこのまま終了するかと思われたが、延長後半アディショナルタイムに得たPKをMFハカン・チャルハノールが決めて同点に。120分でも決着がつかずにPK戦へ突入したが、ここでも両者譲らず成功を重ねる。結局リオ・アベ9人目のサントスが失敗し、ミランが劇的な形で本戦へと駒を進めた。

 MF森岡亮太がフル出場したシャルルロワは、レフカディアに1-2で敗戦。前半で2ゴールを奪われると、後半6分のPKのチャンスを活かせず。それでも11分に1点を返し、32分には相手が退場者を出して数的優位となったものの、最後まで追いつくことはできなかった。

 その他、グラナダやPSV、セルティック、レンジャーズなどが本戦出場を決めている。なおグループリーグ組み合わせ抽選会は、2日に行われる。

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