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鎌田、先制PK獲得も空振りでチャンス逸…長谷部もフル出場のフランクフルトはドロー決着

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攻撃を牽引した鎌田

[10.17 ブンデスリーガ第4節 ケルン1-1フランクフルト]

 ブンデスリーガは17日に第4節を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトケルンと対戦し、1-1で引き分けた。鎌田と長谷部は開幕から4試合連続でスタメン入り。オランダ遠征から戻った鎌田はトップ下、長谷部はリベロの位置でプレーし、揃ってフル出場した。

 前半終了間際に試合が動いた。前半44分、FWバス・ドストからのパスでペナルティエリア内に侵入した鎌田が倒される。一度はノーファウルの判定が下されたが、VARが介入した末にPKを獲得。キッカーはFWアンドレ・シウバ。ゴール右隅に蹴り込み、フランクフルトが先制に成功した。

 1-0で折り返した後半4分には鎌田に決定機が訪れる。PA内右を縦に仕掛けたドストがマイナス方向に戻し、フリーの鎌田が右足ダイレクトで合わせようとしたが、ここで空振り。さらに、左足に当たったこぼれ球をおさめて右足シュートを狙ったが、これはクロスバーを越えた。

 すると後半7分、スロバキア代表MFオンドレイ・ドゥダに同点弾を許した。鎌田はクロス、CKからチャンスを導いたが、2点目は奪えず。守っては長谷部が次々と窮地を凌いだ。1-1で引き分けたフランクフルトはここまで2勝2分と開幕から無敗が続いている。

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