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南野所属のリバプール、チアゴに続いてマネも新型コロナ陽性…軽い症状あり

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リバプールがFWサディオ・マネが陽性判定を発表

 FW南野拓実の所属するリバプールは2日、FWサディオ・マネが新型コロナウイルスの陽性判定を受けたことをクラブ公式サイトで発表した。現在は必要なガイドラインに従い、自主隔離を行っている。

 マネは今季プレミアリーグで3試合に出場し、3得点を記録。直近では9月28日の第3節アーセナル戦(3-1)にスタメン出場していた。軽い症状を示しているものの、健康状態は良好だという。

 9月29日には新加入MFチアゴ・アルカンタラも健康状態は良好ながら、陽性反応を示したことが発表されていた。クラブは声明で「チアゴ・アルカンタラ選手への時と同様、クラブは引き続き新型コロナウイルスに関するあらゆるプロトコルを遵守し、マネ選手は必要な期間、自主隔離を継続いたします」としている。

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