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ベイルの代理人がトッテナム復帰に言及「お金ではない」「最も重要なことは…」

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トッテナムに復帰したFWガレス・ベイル

 FWガレス・ベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏が、同選手の移籍先としてトッテナムはふさわしい場所だったと強調した。スペイン『アス』が伝えている。

 ベイルは2013年9月にトッテナムからレアル・マドリーに移籍したが、近年はスペインで不遇の時を過ごし、今年9月19日に1シーズンの期限付き移籍で古巣復帰が決まった。

 バーネット氏は『スカイ・スポーツ』のインタビューで「ベイルは悪い時期を過ごした」と指摘し、トッテナム帰還によって「再び笑顔になった」と語っている。

「彼は(トッテナムが)大好きなんだ。最も重要なことは、彼が再び笑顔を取り戻し、人生を楽しんでいることだ」

 また、レアル退団に関してバーネット氏は、ベイルが「どこか(他のチーム)に行きたいと思っていた」とし、それはお金の問題ではなかったと説明している。

「彼には適さないオファーがいくつかあった。トッテナムが(獲得に)やって来た時、彼はそれが正しいことだと分かっていたんだ」

 バーネット氏は「悪い時期を経験してきた彼が、これからは楽しもうとしている。彼は幸せになるに値する。彼はおそらくイギリス最高の使者の1人だ」と、ベイルの古巣での活躍に期待した。

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