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22歳の英代表FWラッシュフォードが大英帝国勲章を受賞「とても光栄だし、恐縮している」

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FWマーカス・ラッシュフォードが大英帝国勲章を受賞

 マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(22)が大英帝国勲章を受賞した。10日、クラブ公式サイトが伝えている。

 ラッシュフォードは新型コロナウイルスの感染拡大時期に、英国内の子どもたちのために、夏休み期間中の給食を無料で提供。そのことが認められ、称号の上から5番目のランクとなる「MBE」(メンバー)を手にした。

 ラッシュフォードはクラブ公式サイトを通じ、「とても光栄だし、恐縮している」とコメント。「ウィゼンショウウ出身の黒人の男性として、MBEを受賞できるなんて一度も考えたことがなかった。それも22歳でね。僕、そして家族にとってとても特別な瞬間。特に母が受賞するのに相応しいと思っている」と喜びを語った。

「UKの子どもたちには、お腹を空かせた状態で寝るようなことにはしたくない。だから全員で立ち上がろう。これまでに何度も言ってきたけれど、いかなる意見や考えがあろうとも、食べ物を得られないのは子どものせいではない」

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