beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

久保建英の“らしい”プレーにスペイン紙「唖然とさせた」「高いクオリティー」

このエントリーをはてなブックマークに追加

コートジボワール戦で先発出場したMF久保建英

 ビジャレアル日本代表MF久保建英がコートジボワール代表戦(○1-0)で見せたプレーにスペイン『アス』が注目している。

 森保一監督率いる日本は13日、オランダ遠征2戦目でコートジボワールと対戦。9日のカメルーン戦(△0-0)で後半20分からの途中出場だった久保は、左サイドハーフで先発起用された。

 同紙が取り上げたのは後半10分のプレーだ。左サイドのタッチライン際で相手に追い詰められた久保は、奪われないように巧みにボールを動かすと、内側から追い越してきたMF中山雄太にタイミングよく左足のアウトサイドキックでパス。中山のクロスはブロックされたが、久保が華麗な足技からチャンスの起点となった。

 TBSの中継で解説を担当した福田正博氏は、久保のパスが通った瞬間に思わず「おーっ!」と感嘆。同紙はこのシーンの動画を掲載し、「日本対コートジボワールでスタメン出場したビジャレアル選手(久保)は、ナレーターが唖然とするような反応を引き起こすクオリティーの高いパスを送った」と伝えた。

 スペインメディアの目を引くプレーを披露した久保は後半16分にMF南野拓実と交代。日本は後半アディショナルタイム1分、MF柴崎岳のFKから途中出場DF植田直通がヘディング弾を奪い、1-0の劇的勝利で今回の遠征を締めくくっている。


●海外組ガイド
●ラ・リーガ2020-21特集

TOP