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マルセロ「僕がやったらコケる」レアル中井卓大の超絶テクに呆然…過去動画に再び脚光

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レアル下部組織に所属するMF中井卓大(左)

 レアル・マドリーの下部組織に所属する“ピピ”こと16歳MF中井卓大が過去に見せた超絶テクニックが再び脚光を浴びている。

 2014年に当時10歳でレアルの下部組織に加入した中井は、現在フベニールB(U-18)に所属。今季はフベニールA(U-19)のほか、ラウル・ゴンサレス監督が率いるカスティージャ(Bチーム)でのプレーも期待される中、12日にジネディーヌ・ジダン監督が指揮するトップチームの練習に招集された。インターナショナルウイークで多くの代表選手を欠いていたが、DFマルセロ、FWカリム・ベンゼマ、MFイスコら主力選手とパス回しを行うなど、貴重な経験を積んだ。

 スペイン『アス』は14日、「マルセロがピピを見てこんな顔になった日」と題し、1つの動画を紹介。それは過去にマルセロがアレビンA(U-11〜U-12)のトレーニングを見学しに行った際、中井の足技を見て驚愕したシーンを収めたものだった。動画の中で当時11歳の中井は細かい高速タッチのドリブルを次々と披露。マルセロは呆気にとられた様子で感嘆の声を漏らし、「僕がそんなことしたら転んでしまう」と言ったことも伝えられている。

 この動画は当時も大きな反響を呼んだ。そして数年の時を経て、トップチームの練習で再会を果たした中井とマルセロ。今月24日に17歳の誕生日を迎える中井がこのまま順調にステップアップすれば、試合での共演も夢ではないかもしれない。


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