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1試合で森保J離脱も大迫はベンチ外…ブレーメンはドロー決着

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日本代表FW大迫勇也

[10.17 ブンデスリーガ第4節 フライブルク1-1ブレーメン]

 ブンデスリーガは17日に第4節を行い、日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンフライブルクと対戦し、1-1で引き分けた。大迫はベンチ外だった。

 9日のカメルーン戦限定でオランダ遠征に参加した大迫は同試合にフル出場すると、森保ジャパンを離脱し、ドイツへと帰国。ブレーメン州が定めた5日間の自主隔離期間を過ごし、自宅でトレーニング。15日からはチームの練習に合流していた。

 大迫は今季も開幕スタメンをつかんだが、第2節は出場1分、第3節は出番が訪れず。主力MFデイヴィ・クラーセンが古巣アヤックスに移籍したことで、大迫のチャンスが広がる可能性を『ビルト』など一部メディアが報じていたが、今節もメンバー外だった。

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