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「リバプールとの差を見るためのテスト」好調エバートン指揮官がダービーへ意気込み

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ダービーへ意気込むカルロ・アンチェロッティ監督(左)

 エバートンカルロ・アンチェロッティ監督が17日の“マージーサイドダービー”に向けてコメントした。

 今季開幕から好調を続けるエバートンは、プレミアリーグで唯一の開幕4連勝を記録し、首位に立っている。一方、マージーサイドのライバル、リバプールは開幕3連勝とするも、先日アストン・ビラに7失点の大敗を喫した。

 名将アンチェロッティ監督体制になって2シーズン目を迎えるエバートンについて、リバプールのユルゲン・クロップ監督は17日の一戦を前に「次なる強敵」と賛辞。これを受け、イタリア人指揮官は「彼にありがとうと言いたい。リバプールにとってのチャレンジャーであることは我々にとってとても良いことだ」と話し、17日の一戦に向けて口を開いた。

「しかし、リバプールも本当に強い。我々はそれほど遠くはないと思うが、まだまだ遠い存在だ。彼らとの差を見るために、土曜日の一戦は良い試験になるだろう。昨季の彼らは最高で、今も最高、世界最高の1つだ。だから、素晴らしい挑戦になる」

 また、クロップ監督について「彼はファンタスティックな男だ。彼と一緒にいるとき、たくさんのエネルギーを与えてくれる。彼のことをリスペクトしている。彼の友人と言ってもらえることは名誉なことだ」と話し、リーグ戦での10年ぶりダービー勝利に向けて意気込んだ。

「前節のことに気をとらわれてはいない。彼らはインテンシティとクオリティをもってプレーする最高のチームで、我々の相手だ。彼らを警戒するが、我々のクオリティを証明できる自信がある。ドレッシングルームの雰囲気も良い。ファンタスティックな挑戦になるだろうし、この瞬間で最も難しい相手との戦いになると理解してこの試合に向けて準備している」

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