beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

バイエルンが連勝も…代表帰りの堂安律、王者からブンデス初ゴール奪取!!

このエントリーをはてなブックマークに追加

日本代表MF堂安律がブンデス初ゴール

[10.17 ブンデスリーガ第4節 ビーレフェルト1-4バイエルン]

 ブンデスリーガは17日に第4節を行い、日本代表MF堂安律が所属するビーレフェルトバイエルンと対戦し、1-4で敗れた。堂安は開幕から4試合連続で先発し、王者バイエルンからブンデス初ゴールを奪取。後半45分までプレーした。

 右サイドに入った堂安は立ち上がりから積極性な仕掛けを見せたが、バイエルンが幸先良く先手を取った。前半8分、FWニクラス・ズーレの縦パスをFWロベルト・レワンドフスキがワンタッチで流すと、2列目から抜け出したのはFWトーマス・ミュラー。クロスは相手DFに阻まれたが、こぼれ球を自ら右足で押し込み、先制ゴール。26分にはMFレオン・ゴレツカのパスを受けたレワンドフスキが右足シュートを沈めた。

 2点ビハインドのビーレフェルトも反撃に出る。前半33分には堂安がボール奪取からドリブルで持ち出し、PA左手前から左足シュートを打ったが、GKマヌエル・ノイアーがキャッチ。堂安は43分にもカットインして同じ位置から左足で狙ったが、次の一点を奪ったのもバイエルンだった。カウンターの流れからドリブルで突破したミュラーがつなぐと、レワンドフスキがネットを揺らし、3-0。後半6分にはレワンドフスキからのアーリークロスをミュラーが押し込んだ。

 レワンドフスキ、ミュラーが揃ってドッペルパック(1試合2得点)を達成すると、堂安も結果につなげた。後半13分、ビーレフェルトはカウンターを発動すると、FWファビアン・クロスのラストパスを受けた堂安は細かいフェイントからDFベンジャマン・パバールの股を開け、右足シュートを突き刺した。今季、オランダのPSVから加入した堂安はこれがブンデス初ゴールとなった。

 バイエルンは後半31分にMFコランタン・トリッソが退場したが、そのまま4-1で逃げ切った。

●ブンデスリーガ2020-21特集
●海外組ガイド

TOP