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最終盤にハンド疑惑…三浦監督猛抗議「僕からみたら手に当たっていた」、イニエスタも説明求めるようなシーン

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[10.18 J1第23節 広島2-1神戸 Eスタ]

 サンフレッチェ広島ヴィッセル神戸の一戦で、最終盤に疑惑のシーンがあった。

 1点を追う神戸は後半アディショナルタイム5分、FW古橋亨梧の右クロスからチャンスを創出。FW田中順也のヘッドは惜しくもクロスバーを叩いたが、作り直して古橋がクロスを入れようとした。

 そしてこの時、古橋のクロスをMF東俊希がブロック。これが東の手に当たったかのように見えた。しかし松尾一主審の判定はノーハンド。三浦淳寛監督はベンチを出て大声で猛抗議したが、判定が変わることはなく直後に試合終了。試合終了直後にMFアンドレス・イニエスタも審判に説明を求めるようなシーンがみられるなど、後味の悪さを残した。

 試合後、フラッシュインタビューに答えた三浦監督は「最後は僕からみたら手のひらに当たったんじゃないかという風に見えた。残念な結果になりました」と話した。

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