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村井チェアマンが仙台MFの暴行報道に言及「プライベートな内容だが、選手は公的な存在」

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村井満チェアマン(オンライン会議アプリ『Zoom』のスクリーンショット)

 Jリーグは20日、臨時実行委員会を開催した。終了後、村井満チェアマンがオンラインで記者会見を行い、ベガルタ仙台のコンプライアンス事案についても言及した。

 仙台は同日、MF道渕諒平(26)との契約を解除。同選手はこの日発売された週刊誌で、当時交際していた女性への暴行により、9月7日に傷害容疑で逮捕されたと報じられていた。

 Jリーグによると、8月中旬に仙台からの報告を受けて問題を把握していたが、当時は「示談になったという報告を頂戴していたため、トラブルが終結したという認識があった」(コンプライアンス部門の担当者)という。その後、週刊誌報道を通じて「本人がクラブに伝えた内容と実態との乖離があった」ことが判明し、契約解除に至っていた。

 この日の実行委員会では、クラブ担当者が経緯を報告。村井チェアマンは「プライベートな内容であるが、サッカー選手は公的な存在であることに鑑みれば残念な内容」とした上で「事実の把握はこれから進めていくことになる」と述べた。

(取材・文 竹内達也)
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