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久保建英の退場処分が取り消し! 罰金のみで次節は出場可能に

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MF久保建英の退場処分が取り消しに

 スペインサッカー連盟(RFEF)は21日、ビジャレアルに所属するMF久保建英がラ・リーガ第6節バレンシア戦(○2-1)で受けた2枚目のイエローカードを取り消し、1枚目について180ユーロ(約2万2000円)の罰金を科すことを発表した。

 久保は18日に行われた同試合で後半19分に途中出場。同27分に警告を受けると、アディショナルタイム2分にMFカルロス・ソレルへのスライディングで2枚目のイエローカードを提示され、キャリア初の退場処分となっていた。

 試合後、ウナイ・エメリ監督は久保の退場が不当なものだと主張。RFEFの競技委員会に処分の取り消しを求めると明かしており、それが認められる形となった。

 競技委員会はクラブから提供された証拠映像などを基に検証した結果、久保が2枚目のイエローカードを受けた場面で先にボールへ到達し、その後に相手と接触したことが確認されたという。

 これにより、久保は25日の第7節カディス戦への出場が可能となった。

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