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エバートン指揮官アンチェロッティがファン・ダイクに謝罪「本当に申し訳ない」

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エバートンのカルロ・アンチェロッティ監督が、リバプールのDFフィルヒル・ファン・ダイクの負傷に対して謝罪した

 エバートンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、17日に行われたマージーサイドダービーでリバプールのDFフィルヒル・ファン・ダイクが負傷したことに対し、謝罪した。イギリス『BBC』が22日に伝えている。

 プレミアリーグ第5節、エバートンはリバプールと対戦。前半5分、ファン・ダイクはセットプレーの攻め残りからゴール前に走り込むと、両足で滑り込んできたGKジョーダン・ピックフォードと激しく接触した。右膝の前十字靭帯を損傷し、手術を受けると発表。また、全治は7か月から8か月との報道もされている。

 アンチェロッティは、ファン・ダイクの負傷に対して「本当に申し訳ない」と謝罪。「私たちは皆、彼がすぐに回復できることを望んでいる」とコメントをした。

 また、批判を浴びているピックフォードについてはファールは意図的なものではなかったとし、「ジョーダンは(怪我をさせたことを)本当に悲しんでおり、がっかりしている。タイミングがずれていたかもしれないが、サッカーではそれが起こる可能性がある」と自チームの守護神を擁護した。

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