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遠藤航は「常に本能的に正しい判断を下す選手」シュツットガルト監督が重要性を強調

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今季も好調ぶりを示すMF遠藤航

 シュツットガルト率いるペレグリーノ・マタラッツォ監督は次節に向けた記者会見で日本代表MF遠藤航についても言及。チームにとっての重要性を強調した。

 勝ち点7で5位と好スタートを切ったシュトゥットガルトは23日に行われるブンデスリーガ第5節ではケルンとホームで対戦。マタラッツォ監督はこの一戦に向けた会見の冒頭で故障者について報告した際、「ワタル・エンドウは内転筋の問題により今日もまたトレーニングを欠席した。だが、今のところは明日(22日)の練習には問題なく参加でき、金曜日のケルン戦でも選択肢に入れられると考えている」とも明かした。

 現地メディアの取材陣に遠藤の重要性についても問われた同監督は、「重要でないとは言えないだろう(笑)」と笑いを誘うコメントを口に。「ワタルは我々のセントラルMFにおいて、スペースを封じ、守備の面で常に本能的に正しい判断を下す選手だ。プレーの組み立てから攻撃に切り替える場面のリンクアップするプレーヤーでもある」と続けると「だから先ほども言ったが、重要でないとは言えない」と強調した。

 昨シーズンにも「現在チームの最も重要な選手」と語り、遠藤へ絶大な信頼を置く指揮官はその影響力を改めて高く評価。ドイツメディアからも絶賛が相次ぐシュツットガルトの背番号3だが、マタラッツォ監督にとって、チームに欠かせない存在といっても過言ではないようだ。

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