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日大山形が“嵐の決戦”制す、米沢中央は昨年度のリベンジ成功で決勝へ:山形

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上が日大山形、下は米沢中央

 第99回全国高校サッカー選手権山形県予選の準決勝が24日に行われ、日大山形高米沢中央高が決勝に勝ち上がった。決勝は11月1日に小真木原陸上競技場で13時5分にキックオフする。

 雷雨や雹の影響で後半35分から約1時間の中断を挟むなど、嵐の中で行われた準決勝第1戦だったが、制したのは5年ぶりの全国行きを目指す日大山形だった。

 決勝点は延長後半3分、DF鈴木哲平(3年)が頭で折り返したボールをFW佐藤秀吏(3年)が落ち着いて蹴り込み、羽黒高を1-0で下した。日大山形の決勝進出は3年ぶりとなる。

 もう一試合では米沢中央が、昨年度決勝で敗れた山形中央高を1-0で退けた。雨水がボールが浮き、なかなか前に進むことができない難しいコンディションの中で行われた試合だったが、後半26分にMF小野敬の仕掛けからPKを獲得。これを小野自らが沈めて勝利を呼び込んだ。米沢中央の決勝進出は2年連続となる。

[準決勝](10月24日)
羽黒高 0-1(延長) 日大山形高
[日]佐藤秀吏(93分)

米沢中央高 1-0 山形中央
[米]小野敬(66分)

●【特設】高校選手権2020

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