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S・ラモスが自身の記事に反応「それを聞かれるだけで誇りに思う」

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クラシコ最多出場記録に並んだDFセルヒオ・ラモス

 レアル・マドリーは24日、敵地でのラ・リーガ第7節バルセロナ戦で3-1で勝利を収めた。キャプテンのDFセルヒオ・ラモスは先発起用され、フランシスコ・ヘント氏とラウル・ゴンサレス氏に並ぶ“エル・クラシコ”史上最多の31試合出場を達成。1-1の後半18分には自ら獲得したPKから勝ち越しゴールを挙げ、メモリアルゲームに華を添えた。

 レアルの守備の要にして精神的支柱でもあるS・ラモス。過去にジネディーヌ・ジダン監督の下でUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)3連覇を経験したほか、スペイン代表では2010年の南アフリカW杯優勝やEUROの2連覇にも貢献している。

 この偉大なキャプテンについて、フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』が25日、「セルヒオ・ラモスはすでに史上最高DFと見なされるべきですか?」と記事でアンケートを実施。S・ラモスは同日に自身のツイッター(@SergioRamos)を更新し、「それを質問されるだけで誇りに思う」と反応した。

 なお、アンケートには27日時点で1万以上の投票があり、約7割が「はい」と回答している。

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