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ソン・フンミンが得点ランク首位の今季8点目! 歴代2位のハイペースで量産中

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開幕からゴールを量産するFWソン・フンミン

[10.26 プレミアリーグ第6節 バーンリー0-1トッテナム]

 トッテナムが26日、敵地で行われたプレミアリーグ第6節バーンリー戦で1-0の完封勝利を収めた。後半31分にFWソン・フンミンが決勝ゴールを記録。チームは2試合ぶりの白星を挙げ、5戦無敗(3勝2分)としている。

 前半をスコアレスで折り返したトッテナムだったが、後半31分に均衡を破った。右CKからMFエリク・ラメラが左足でインスイングのクロスを送ると、FWハリー・ケインが頭でそらし、ファーのソン・フンミンがダイビングヘッド。豪快にゴール右へ叩き込み、そのまま1-0で試合終了となった。

 ソン・フンミンは得点ランキング首位の今季8ゴール目。イギリス『スカイ・スポーツ』によると、開幕6試合を終えての8得点は、1992-93シーズンのミッキー・クイン氏(当時コベントリー・シティ)が挙げた10ゴールに次ぎ、歴代2位タイの記録だという。2019-20シーズンにFWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)、2014-15シーズンにFWジエゴ・コスタ(当時チェルシー/現A・マドリー)も同記録を達成した。

 シーズン開始から好調を維持するソン・フンミン。現在、公式戦4試合連続ゴール中となっており、29日に開催されるUEFAヨーロッパリーグ(EL)のアントワープ戦で5試合連続弾に挑戦する。

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