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FIFA会長インファンティーノが新型コロナ陽性…今後10日間の隔離へ

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FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長

 国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が新型コロナウイルスに感染した。

 27日、FIFAは声明の中で「会長のジャンニ・インファンティーノは本日、コロナウイルスの陽性結果を受け取った。中等度の症状があるFIFA会長は、直ちに自己隔離に入り、最低でも10日間この状態を続ける。この数日間にFIFA会長に接触したすべての人に対して通知し、必要な対応を取ることになる。FIFAは会長インファンティーノの早急な回復を祈っている」と発表した。

 50歳のインファンティーノ会長は、2016年から現職に就き、昨年6月の会長選で勝利し、2期目に入っている。

 現在、ヨーロッパでは新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めのかからない状況が続く。フットボール関係者の感染も相次ぎ、先日にはミランのズラタン・イブラヒモビッチやユベントスのクリスティアーノ・ロナウドも感染したことが発表されていた。
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