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韓国紙「内田篤人が驚愕した」…手が付けられないと絶賛した選手とは?

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8月に鹿島で現役を引退した内田篤人

 韓国『朝鮮日報』が「“ソン・フンミン、あそこまでではなかった”…内田『驚愕』」と題し、元日本代表DFの内田篤人氏の発言に注目している。

 内田氏は現役時代に鹿島、シャルケ、ウニオン・ベルリンでプレー。今年8月に鹿島で現役を引退し、現在は『DAZN』の番組『Atsuto Uchida’s FOOTBALL TIME』でMCを担当している。

 第3回目の未公開シーンでは、ヨーロッパで活躍しているアジア人としてトッテナムの韓国代表FWソン・フンミンの名前を挙げ、次のように話した。

「ドイツにいた時に対戦しましたけど、あそこまでではなかった。シュートはもちろん凄かったけど、プレミアに移籍してから手が付けられないですからね」

 ソン・フンミンはハンブルガーSV、レバークーゼンと渡り歩き、2015年夏からトッテナムに所属している。今季はプレミアリーグ開幕6試合で得点ランキング首位の8ゴールを記録。ヨーロッパにいるアジア人の中でも、ひときわ輝きを放っている。

 内田氏は乗りに乗っている韓国代表FWについて「稼いでんだろうなぁ。いいなぁ、ソン・フンミン」と冗談交じりに語り、周囲の笑いを誘った。

 同紙はこれらの内田氏のコメントを紹介し、「ドイツを専門分野とする彼はソン・フンミンをよく知っていた。特に日本代表として活躍していただけに、ライバル意識も隠さなかった」と言及。また、内田氏がビジャレアルのMF久保建英やレアル・マドリー下部組織のMF中井卓大に向けて「一緒に切磋琢磨しながらヨーロッパで活躍してほしいなと思います」とエールを送ったことなども伝えた。


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