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地元紙「驚くべきこと」コロナ陽性から1週間…伊東純也の“スピード復帰”までの経緯を指揮官が語る

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今節のオイペン戦で復帰したFW伊東純也

[10.30 ベルギー・リーグ第11節 ゲンク4-0オイペン]

 新型コロナウイルスの陽性から“スピード復帰”を果たしたゲンクFW伊東純也に関し、イエス・トルップ監督が経緯を説明した。ベルギー『フットバル・クラント』が伝えている。

 伊東は24日、新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したことがクラブから発表され、自己隔離を行っていた。26日の第10節ゲント戦(○2-1)はメンバー外で欠場。18日の第9節シャルルロワ戦(○2-1)で受けた退場処分により、もともと出場停止でもあった。

 その後の経過が注目されていた中、30日に迎えた今節のオイペン戦で早くもベンチ入り。後半31分に途中出場し、4-0の快勝に貢献した。

 試合前にはベルギー『HBvL』から「驚くべきことに伊東がベンチにいる」と報じられた日本代表FWについて、トルップ監督は「17時に医師から、伊東の検査結果が陰性だったと連絡が来た。すぐに電話をかけたら、(伊東が)運よく時間通りに到着できたんだ」と、いきさつを語っている。

 試合開始は現地時間の20時45分。数時間前に急きょ決定した復帰戦だったようだ。

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