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クロップ、負傷者トラブルでロバートソンらのCBコンバートも?「マスチェラーノより背が高い」

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コンバートも示唆したユルゲン・クロップ監督

 リバプールユルゲン・クロップ監督が、スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンらをセンターバックで起用する可能性があると話した。

 リバプールでは、大黒柱のDFフィルヒル・ファン・ダイクが17日に行われたエバートン戦で右膝前十字靭帯を負傷し、30日に手術を実施。長期離脱となることが確定している。さらに、27日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループD第1節では、中盤が本職のMFファビーニョをセンターバックで起用したものの、前半30分に負傷交代を強いられた。

 DFジョエル・マティプもコンディションが万全ではない中、31日に行われるプレミアリーグ第7節のウエスト・ハム戦では、トップチームに定着しているセンターバックで状態が整っている選手がDFジョー・ゴメスのみという緊急事態に。クロップ監督は「ナットのことはよくわかっている。成長に満足している。彼は大きなステップを踏んでいるし、素晴らしい個性を持っている」と、プレミア未出場の23歳DFナサニエル・フィリップスを起用する可能性について言及。一方、ロバートソンを含む経験のある選手たちにセンターバックを任せることも考慮している。

「もちろん、ヘンド(ヘンダーソン)やジニ(ワイナルドゥム)、ジェームズ、ロボ(ロバートソン)らもセンターバックとしてプレーできる。彼らは(ハビエル・)マスチェラーノよりも背が高い。彼はそのポジションで素晴らしいプレーをしていたよね」

「だから我々にはまだ1つか2つのオプションがある。テレビで確認してみてくれ」

 負傷者トラブルに見舞われながらも公式戦3連勝中と結果を出しているリバプール。ウエスト・ハム戦でのクロップ監督の決断に注目だ。

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