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徳島が劇的ゴールで首位奪還! 大前元紀が躍動した群馬に0-2から逆転勝利

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[11.1 J2第30節 群馬2-3徳島 正田スタ]

 J2第30節が1日に各地で開催され、2位徳島ヴォルティスは敵地で20位ザスパクサツ群馬と対戦し、3-2で逆転勝利を収めた。2試合ぶりの白星を挙げ、3戦無敗(2勝1分)。勝ち点59で並んだ首位福岡を得失点差で上回り、1位に返り咲いた。

 ホームの群馬は早い時間帯から徳島のゴールを脅かすと、前半38分に先制する。左サイドのFKからFW大前元紀が右足でクロスを供給。ニアでクリアを試みた徳島MF岸本武流に当たったボールがゴール右に吸い込まれ、記録はオウンゴールとなった。

 直後の前半39分には、DF飯野七聖がFW青木翔大とのパス交換から右サイドをえぐり、マイナスに折り返す。PA内中央で待っていた大前が右足で合わせると、左ポストの内側を叩いたシュートがネットを揺らし、今季6得点目で2-0とした。

 追いかける徳島はハーフタイム明けからMF杉森考起とMF藤田征也を同時投入。すると後半4分、PA右脇のMF渡井理己がニアゾーンへ走り込むDF内田航平にパスを出し、内田からの低く速いクロスを杉森が滑りながら右足で押し込んだ。

 杉森の9試合ぶりとなる今季3ゴール目で1点差に迫ると、後半11分には早くも同点ゴールが生まれる。MF西谷和希が中央から右サイドに展開し、フリーの藤田が右足でワンタッチのクロス。ファーで反応したDFジエゴが頭でゴール右に叩き込み、今季初得点を挙げた。

 そして後半アディショナルタイム3分、西谷が浮き球のパスを送り、途中出場FW河田篤秀がPA内右から右足でゴール左に蹴り込む。河田の今季8点目により、徳島が3-2で逆転勝利を飾った。2試合ぶりの白星を手にし、同勝ち点の福岡を抜いて首位に浮上。敗れた群馬は2連敗を喫した。

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