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【#スパイクの履歴書 】中村憲剛、ラストダンスもモレリアと…プロデビュー実はミズノではなく

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川崎Fの背番号14はモレリアと共に歩んできた


 川崎フロンターレの元日本代表MF中村憲剛が今季限りでの現役引退を発表した。クラブのオンライン会見で「私、中村憲剛は今シーズン限りで川崎フロンターレを引退します」と表明した。

 中村憲剛の現在までのスパイク着用履歴を写真で振り返る。

▼ミズノ『ウェーブカップ』

 中央大時代の貴重な1枚。代名詞ともいえるミズノ『モレリア2』ではなく、『ウェーブカップ』を着用していた。現在は、復刻版をFW岡崎慎司(ウエスカ)が愛用している。

▼アシックス『ティグレクラシコ』

※写真は第2節の平塚戦
 デビューは、2003年開幕節アウェイのサンフレッチェ広島戦だった。ミズノ『モレリア2』ではなく、アシックス『ティグレクラシコ』を着用。シーズンを通して、『インジェクター2002』、『DSライトJ』といったアシックス社製スパイクを着用していた。白いスパイクも珍しい。


▼ミズノ『モレリア2』

 プロ2年目からはミズノ『モレリア2』を愛用。ブラックのアッパーに、折り返しのシュータンという定番モデルを着用し、その後も、『モレリア2』とともに、川崎F、日本代表でキャリアを積み重ねた。

2007年、日本代表でもモレリアと共に戦った

2008年、チームでも主軸に

2009年、最終節までもつれたがリーグタイトルには一歩及ぼなかった

2010年、南アW杯パラグアイ戦に途中出場。モレリアで戦った。

2011年、チャリティーマッチでもモレリア着用

2015年の珍しい1枚。モレリア30周年記念カラーの黄色いミズノ『モレリア2』を着用

2016年、史上最年長のMVPに

2017年、初優勝を決め涙を見せた。その瞬間もモレリア2と。

2018年、J1連覇を決めた時もモレリア2と共に

ゴール後のパフォーマンスでもスタジアムを盛り上げた

2019年、ルヴァン杯初優勝はPK戦で決着

40歳の誕生日。バースデーゴールが決勝点に
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 ミズノ『モレリア2』と共にほとんどのシーズンを過ごした。残すタイトルはリーグと天皇杯の2つ。有終の美もモレリアと共に飾りたい。 


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