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メッシ「衝撃の事実」にツイッター炎上…スペイン紙「ファンをとても怒らせた」

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アラベス戦で精彩を欠いたFWリオネル・メッシ

 バルセロナのFWリオネル・メッシがラ・リーガ第8節アラベス戦(△1-1)で残したあるデータが話題となっているようだ。スペイン『アス』が報じている。

 メッシは10月31日に敵地で行われた同試合にスタメン出場。バルセロナは前半に攻め込みながらもゴールを奪えず、1点のビハインドで折り返した。後半に入ると、相手選手が2度目の警告で退場。数的優位に立った直後にFWアントワーヌ・グリエーズマンが同点弾を挙げたが、逆転には至らなかった。

 同紙は「この衝撃的な事実を知ったバルサファンによってツイッターが炎上。メッシが驚かせたもの…」と題し、「先日のバルサの試合はファンに疑問を残した。試合後にバズり、バルサファンをとても怒らせた1つのデータが示された」と、動画とともに伝えている。

 動画で取り上げられたのは、バルセロナがリードを許した前半のデータだ。それによると、チームは前半に68回のボールロストがあり、そのうち39回が攻撃陣によるものだったという。1人ずつ順番に数値が表示され、グリエーズマンは4回、FWアンス・ファティは7回、FWウスマン・デンベレは12回、そしてメッシは最も多い16回だった。

 前半からジャッジに不満を示し、プレーが止まった際に主審へ向けてボールを蹴った行為で物議を醸していたメッシ。思い通りにいかない自身のパフォーマンスに対する苛立ちもあったのかもしれない。

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