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途中出場のビジャレアルMF久保建英、バリャドリー戦での現地評価は及第点に

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バリャドリー戦で途中出場したMF久保建英

 ビジャレアルMF久保建英のバリャドリー戦の評価は及第点となった。

 ビジャレアルは2日、本拠地ラ・セラミカでのラ・リーガ第8節バリャドリー戦で2-0の勝利。ここまで3戦連続で先発出場を果たしていた久保はベンチスタートとなり、後半19分に投入された。

 右サイドハーフに入った久保は、確かな技術を見せて攻撃に絡んだ。終了間際には、カルロス・バッカのスルーパスに抜け出してシュートを放つも、惜しくもGKに阻まれた。

 スペイン『マルカ』の採点では、3点満点で2点の評価に。後半36分には危険なパスミスでチームのピンチを招くシーンもあった久保だが、途中出場から難なくチームのチャンスに絡んでいった攻撃性を評価された格好だ。なお、3点満点の評価を与えられた選手はおらず、ゴールを挙げたパウ・トーレス、サムエル・チュクウェゼらも2点評価となった。

 公式戦3試合連続で先発していた久保。バリャドリー戦はベンチスタートとなり、30分ほどの出場機会となったが、現地での評価はまずまずとなったようだ。

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