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遠藤渓太の負傷を嘆くウニオン・ベルリンGM「残念だし、不運。彼が見せてきたプレーを見ると尚更に」

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指揮官は遠藤渓太の負傷を嘆く

 ウニオン・ベルリンのオリバー・ルーネルトGM(ゼネラルマネジャー)が前節で負傷交代の遠藤渓太の状態に言及。ドイツ誌『キッカー』が報じた。

 今夏に横浜F・マリノスからレンタルで加入した遠藤は7日に行われたブンデスリーガ第7節・ビーレフェルト戦で初スタメン入りを果たして前半開始直後の3分にドイツでの自身初得点を記録。しかし、5-0とウニオンが大勝したこの一戦の20分に、筋肉系の負傷で交代を強いられるアクシデントに見舞われた。

 ルーネルトGMはこれで遠藤が夏以来3度目の筋肉系の負傷による離脱を余儀なくされることについて「みんなにとって残念だし、不運なことだ」と話しつつ、「彼が練習や出場した時に見せてきたプレーを見ると尚更にね」と指摘。一方で、依然として遠藤への期待は大きいようだ。「我々にたくさんの喜びを与えてくれるだろう。だから、コンスタントにピッチに立てるようにすることを望んでいる。もちろん、そのためには彼にリズムが必要だ」と続けている。

 移籍前のラストマッチで負傷した遠藤はプレシーズンのアヤックスとの強化試合でも負傷。同GMは「彼の通訳と話している。欧州にやって来た多くの日本人選手にも似たようなことが起きたそうだ。彼(遠藤)にとって、ここでのインテンシティ、練習が今までのとは違うという話だ」と語ると、今回のケガについては「大したことではないだろう。すべてが順調に進めば、ケイタは2週間後には(練習を)再開できると考える」とも明かしていた。

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