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2位G大阪を止めたのは最下位仙台!! 古巣戦FW長沢駿のハットで18戦ぶり勝利飾る

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仙台FW長沢駿が2ゴール

[11.14 J1第27節 G大阪0-4仙台 パナスタ]

 J1第27節が14日に行われ、最下位ベガルタ仙台が2位ガンバ大阪を4-0で下し、18試合ぶりの勝利を飾った。古巣戦FW長沢駿がハットトリックを達成し、8月8日の神戸戦以来3か月ぶりとなる白星。G大阪はクラブ記録を達成できず、13試合ぶりに黒星を喫した。

 G大阪はU-19日本代表候補の18歳FW唐山翔自がJ1初先発。前節J1デビューを飾ったMF奥野耕平も連続先発となった。好調G大阪と低迷が続く仙台との対戦だったが、試合を動かしたのは仙台だった。

 前半17分、DFパラからの浮き球で裏に抜け出したFWイサック・クエンカがPA内左ゴールライン際からマイナス方向に戻す。長沢が左足で蹴り込み、先制のネットを揺らした。さらに前半44分、左CKでMF浜崎拓磨がニアにクロスを入れると、飛び込んだ長沢がヘッドで押し込み、2-0とリードを広げた。

 後半29分、仙台は浜崎のFKに飯尾が頭で合わせたが、シュートは惜しくもクロスバーを叩く。それでも後半30分、右サイドを仕掛けたMF佐々木匠がクロスを供給すると、タイミングよく入った長沢が頭で合わせ、ハットトリックを達成。後半44分にはMF柳貴博がとどめを刺し、仙台が4-0で勝利した。

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