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鹿島、陽性判定を受けたDF永戸勝也の経過と症状を報告

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陽性判定を受けた鹿島DF永戸勝也

 鹿島アントラーズは14日、同日に新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表したDF永戸勝也の経過と症状について報告した。

 クラブによると、永戸は13日に発熱や倦怠感があり、同日21時30分に抗原検査を実施したところ、22時に陽性と判明。14日の早朝に行ったPCR検査でも陽性判定だった。現在は自宅で静養し、体調回復に努めているという。なお、同日早朝に永戸を除くトップチーム全選手およびチーム関係者を対象に実施したPCR検査では、全員が陰性判定だった。

 保健所との協議で濃厚接触者であると判断されたDF杉岡大暉、MF荒木遼太郎、DF町田浩樹、DF関川郁万、GK山田大樹、DF常本佳吾(明治大/特別指定選手)の6名については、隔離措置を取って経過観察となっている。14日にホームで開催されたJ1第27節・川崎F戦(△1-1)における濃厚接触者ではないベンチ外メンバーに関しても、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、自宅待機になっているとした。

 クラブハウス施設は14日から16日まで立入禁止とし、15日に全館内のアルコール消毒を実施。今後のトレーニングおよびクラブ施設の再開などに関しては、Jリーグおよび茨城県、所轄の保健所とも連携し、決まり次第、発表するとしている。

 クラブは「これまで取り組んできた新型コロナウイルス感染症対策をさらに強化し、選手、スタッフ、関係者全員に再度感染症防止策の周知、徹底をはかってまいります」と表明した。

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