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前橋商MF石倉主将、選手宣誓大役に「嬉しいです」満面笑み!初戦は神村学園“群馬県リベンジ”へ

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選手宣誓を務めることが決まった石倉潤征主将

 選手宣誓は前橋商高のMF石倉潤征主将が務めることになった。史上初めてオンラインで実施された抽選会ですべての組み合わせが決まったあとに、応援マネージャーの本田望結さんが抽選カードを引いて、組み合わせ番号33番の前橋商に決まった。

 素直な感想を求められた石倉は、「嬉しいです」と満面の笑みを浮かべた。そして「全く想像していなかったのですごく驚いたけど、大役を任された以上、精一杯頑張っていきたい」と気持ちを入れ直した。

 前橋商としては16年ぶりの出場。初戦の対戦相手は、昨年度の大会で同じ群馬県代表の前橋育英高が1回戦で敗れた神村学園高に決まった。「同じ群馬県代表としてリベンジしたい」と力を込めた石倉は、「今年のチームはゴールが奪えますし、勝負強さがある。全国でもみせたい」と意気込みを語った。

●【特設】高校選手権2020

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