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フル出場MF遠藤航は格上との差を語る「後半運動量が落ちてしまった」

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フル出場したMF遠藤航

 日本代表は17日の国際親善試合でメキシコ代表に0-2で敗戦。MF遠藤航が試合後、フラッシュインタビューで格上との差を語った。

 前半はリズムを掴んだ日本だが、得点には至らず。遠藤は「前半入り良くて、自分たちがチャンスメークして、あそこで決め切れなかったところと、後半プレッシャーに行きづらくなって運動量が落ちてしまったので、そこが差だった」と格上との違いを指摘する。

 後半からは徐々にペースを奪われた。後半18分、23分と立て続けに失点。後手に回り、そのまま0-2で試合を終えた。「もうちょっと後半も前半のように球際のところで上回れるかどうかというところなのかなと思うので、奪った後にしっかりつなぐのか、はっきりするのか、もうちょっと前からプレッシャーをかけるのかっていうところは次の課題」と攻守の切り替えの部分も課題に挙げる。守備面で足りなかったところについては「一個一個の球際のところかなと思います」と語っている。

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