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那須大亮氏が苦言「アスリートへの誹謗中傷には誰も罪悪感を感じていない」

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昨季に神戸で現役を引退した那須大亮

 元Jリーガーの那須大亮氏が19日に自身のツイッター(@nasudaisuke02)を更新し、アスリートに対する誹謗中傷に苦言を呈した。

 近年、ネット上での誹謗中傷が大きな問題となっており、総務省では被害者を保護するため、投稿者の情報開示を簡略化する動きが出ている。

 そうした中、那須氏は「これだけSNSでの誹謗中傷が散々、問題になっている中でアスリートに対しての誹謗中傷には誰も罪悪感を感じていないのはなんでなんだろう」と問題提起。「国民の期待を背負っているから?誹謗中傷ではなく『批判』だから?その度合と受け手の感じ方次第だと思う。ストレスの捌け口にはしちゃいけない」と指摘した。

 那須氏は現役時代に横浜FM、東京V、磐田、柏、浦和、神戸でプレー。神戸に所属していた昨季に現役を引退した。J1通算400試合に出場し、29得点を記録。2004年のアテネ五輪ではU-23日本代表のキャプテンを務めた。

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