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早稲田大3年生FW加藤拓己の22年清水加入内定発表!クラブは高校時代から熱視線

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 清水エスパルスは19日、早稲田大のFW加藤拓己(3年=山梨学院高)の22シーズン加入内定を発表した。

 加藤は茨城県龍ケ崎市出身。鹿島アントラーズつくばジュニアユース出身で、山梨学院高に進学。屈強なフィジカルが特徴的な選手で、高校選手権でも活躍した。これまでU-16日本代表からU-19日本代表まで選ばれてきた。

 早稲田大進学後は怪我で入部が遅れたが、2年生の夏に正式に入部すると、すぐにリーグ戦で活躍。背番号10を背負う今季は、関東1部で10得点を決めてリーグ2位の成績を残している。

 清水は加藤が高校時代から練習参加していたクラブ。大学進学後も加藤への関心を続け、正式獲得に至った。

 加藤も以下のようなコメントを発表し、喜びを語っている。

「はじめまして。2022シーズンから加入させていただくことになりました、早稲田大学の加藤拓己です。まずどんな時もそばで支えてくれた家族・友人、これまで自分の人生に関わり指導してくださった沢山の方々、本当にありがとうございます。皆様のサポートのおかげで今の自分があります。

 度重なる怪我でプレーできない時でも常に声をかけ続けてくれたエスパルスのスカウト部・強化部の方々、練習参加時から沢山のメッセージをくださったファン・サポーターの皆様と共に戦えることが心から嬉しいです。

 高校時代、エスパルスの練習参加時にプロのレベルを経験させていただき衝撃を受けました。また、私が尊敬する鄭大世選手から多くのアドバイスをもらうことも出来ました。そんな環境を与えてくれたエスパルスで、プロキャリアをスタートしたいと思いながら、大学サッカーで鍛錬を積み上げてきました。

 そして、いよいよこれから「夢・感動・誇り」を理念に掲げ、歴史あるエスパルスオレンジのユニフォームを着て、全身全霊をかけて戦えることを思うと胸が高鳴り、元気が湧いてきます。エスパルスサポーターの皆様、歓喜の瞬間を一緒に、たくさん味わいましょう。まだまだ未熟者でありますが、必ず日本を代表するストライカーに成長します。応援よろしくお願いいたします」

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