beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

岡崎復帰の最下位ウエスカ、オサスナ相手に先制も追いつかれてドロー

このエントリーをはてなブックマークに追加

5試合ぶりの出場を果たしたFW岡崎慎司

[11.20 ラ・リーガ第10節 オサスナ1-1ウエスカ]

 ラ・リーガ第10節が20日に行われ、FW岡崎慎司の所属する20位ウエスカは敵地で13位オサスナと対戦し、1-1で引き分けた。負傷明けの岡崎は5試合ぶりにベンチメンバー入りを果たし、後半31分に途中出場。得点には絡めず、チームは開幕10戦未勝利(7分3敗)となった。

 昨季チーム得点王の岡崎は開幕から5試合連続でスタメン起用されていたが、10月3日に行われたラ・リーガ第5節エルチェ戦(△0-0)の前半40分に負傷交代。左足大腿二頭筋の負傷と発表され、その後の4試合を欠場していた。

 岡崎がベンチに控える中、ウエスカは前半5分に先制。FWラファ・ミルがPA内右から送った速いクロスがGKに弾かれると、こぼれ球をFWサンドロ・ラミレスが右足で押し込んだ。

 1点リードで前半を折り返したウエスカだったが、後半23分にオサスナの左CKのショートコーナーからDFダビド・ガルシアにヘディングで押し込まれ、同点弾を献上。勝ち越しを目指し、1-1の同31分にラミレスとの交代で岡崎を投入した。

 岡崎の出場は10月3日の第5節エルチェ戦(△0-0)以来、5試合ぶり。果敢にゴールへ迫ったものの、1-1でタイムアップを迎え、ウエスカの今季初白星はお預けとなった。次節は28日に開催され、ホームでセビージャと対決する。

●海外組ガイド
●ラ・リーガ2020-21特集

TOP