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今季初“前半無得点”のバイエルンが連勝ストップ…ブレーメン善戦も大迫は出番なし

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[11.21 ブンデスリーガ第8節 バイエルン1-1ブレーメン]

 ブンデスリーガは21日に第8節を行い、FW大迫勇也が所属するブレーメンバイエルンと対戦し、1-1で引き分けた。大迫は4試合連続のベンチスタートとなったが、出番は訪れなかった。

 バイエルンは今季初めて前半のうちにゴールを奪えず、ブレーメンが先手を取った。前半終了間際の45分、スローインから右サイドをえぐったFWジョシュ・サージェントがマイナスに折り返し、FWマキシミリアン・エッゲシュタインが左足ダイレクトで突き刺した。

 反撃に出るバイエルンは後半17分、MFレオン・ゴレツカのアーリークロスをMFキングスレイ・コマンがヘッドで押し込み、試合を振り出しに戻した。大迫は4試合ぶりに出番が訪れず、ブレーメンは5試合連続の1-1ドロー。バイエルンは連勝が5でストップした。

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