beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

遠藤航1アシスト!シュツットガルト土壇場で追いついて4試合連続ドロー

このエントリーをはてなブックマークに追加

遠藤は開幕から8試合連続フル出場

[11.21 ブンデス1部第8節 ホッフェンハイム3-3シュツットガルト]

 日本代表MF遠藤航の所属するシュツットガルトは敵地でホッフェンハイムと3-3で引き分けた。シュツットガルトは4試合連続ドロー。遠藤は開幕から8試合連続のフル出場で1アシストを記録した。

 前半16分に先制を許したシュツットガルトだったが、同18分、こぼれ球を拾った遠藤のパスを受けたFWニコラス・ゴンサレスがドリブルで襟内を抜けてゴールネットを揺らして同点。さらに同27分にはFWサイラス・ワマンギトゥカのゴールによって、前半で試合をひっくり返す。

 しかし後半に入ると2分にMFライアン・セセニョンに同点弾、そして同26分にはFWアンドレイ・クラマリッチにPKを決められて、ホッフェンハイムに再逆転を許す。

 だが開幕戦以来の敗戦かと思われた後半アディショナルタイム3分、スローインを繋いだボールをMFゴンサロ・カストロがバックヘッドで落とすと、DFマルク・オリバー・ケンプフが難しい体勢から左足でねじ込み、シュツットガルトが土壇場でドローに持ち込んだ。

 代表遠征帰りの遠藤はボランチで先発。1アシストを記録したことはもちろん、後半は最終ラインでプレーするなど、チームのキーマンの一人として90分を戦い終えた。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2020-21特集

TOP